10月 3日

これから自営業を始めるならば最低限気にしておくべきこと

方向性を明確にすることが重要

自営業を始めるのであれば、方向性を明確にすることが大事です。方向性が途中で分からなくなる自営業者も多く、最初の段階で明確な方向性を定めることが重要であることがわかるでしょう。もし明確な方向性があれば、途中でぶれずに事業を続けることが可能になります。

方向性が定まっていれば、どれぐらいの規模の店舗や事務所にするのか、社員は雇うのか雇わないのかがわかってくるでしょう。

ただし、あまり細かいところまで決め過ぎても問題が出てきます。そもそもあまり細かいところまで決め過ぎても、いずれ途中で変更することになるためあまり意味がありません。それならば、必要最低限のことを決めておくだけで十分です。

自営業をするに当たり重要になってくるのが資金をどのように集めるかですが、これは公庫を利用すれば集めることが可能になります。公庫を利用する場合は、事業計画書を提出しなければならないため、順番的には事業計画書の作成が先になるでしょう。資金を借りることも重要ですが、最低限初期に必要な資金の半分程度は貯めておく必要があります。

経験をしている仕事をした方がメリットが多い

自営業を始める場合は、すでに経験をしている仕事を始めるべきです。全く畑違いの仕事を始めて、1から学ぶには非常に大変になります。例えばラーメン屋を開きたい場合には、どこかのラーメン屋で基本的なことを学んでおく必要があるでしょう。そのためには、だれかに雇われながら仕事をして、そこで基本的なことを学んだ後に独立をする必要があります。できるだけ経営者に近い位置にいることが大事です。単にアルバイトのような仕事をしていても、経営について見えてこないからです。

サポート体制に注目すると、独立開業に最適なフランチャイズを見つけることができます。また運営会社の研修に積極的に参加することが、ビジネスを成功させるための基本です。